営業採用のリース会社求人

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営業採用のリース会社求人

リース会社の求人を見ていると、営業職が多い事に気付くかと思います。リース会社のような、他社から依頼を受けてサービスを提供する企業はやはり営業が命で、常に腕の良い営業を求めているため、求人にも自然と営業が増えます。しかし、リース会社の営業職とは一体どのような業務を行っているのでしょうか。

リース会社の営業マンの目標は、契約書に顧客のサインをもらう事です。商品を販売しているわけではないため、売り上げを出すには契約書にサインをもらいリース契約を結ぶ必要があります。

ところで、リース会社は様々な機材やインテリアを顧客にリースするわけですが、リースする物品は一体どこから出ているのでしょうか。リース会社が購入したものを、顧客にリースしていると思われるかもしれませんが、そうではありません。商品自体はリース会社ではなくディーラーが取り扱っており、そのディーラーと顧客の間に立ってリース契約を結ぶのがリース会社の営業マンの仕事になります。リースを組む商品は様々で、重機や車、インテリア、家電、時にはエステなどもあります。感覚としては、ローンを組んでもらうのに近いかも知れません。

このような仕組みを見ると、顧客との間で契約を締結させる事が出来ればそれでよし、と思えるかも知れませんが、実はそんなに簡単な話でもありません。商品を販売しているディーラーは、複数のリース会社と付き合いがある事が殆どで、例えば全く同じ内容の契約書を2つのリース会社が同時に持ってきた場合は、親しくしている会社の方を採用する事が多いです。と言うのも、どのリース会社を使っても内容はそれほど変わらないためです。

では、一体どのような人がリース会社の営業マンとして優秀なのでしょうか。それはやはり、多くの「情報」を有している人です。営業においては、情報は使いどころを間違えなければ非常に強力な武器となります。特に顧客情報は重要で、多くの人脈を持っている営業はそれだけで価値があると言えるでしょう。

また顧客情報が多いと、それだけ与信審査が通りやすくなります。与信審査とは、取り引き相手が信用に足る人物であるかを判断するための審査です。この与信審査が通らない顧客は要注意人物の可能性があるため、リース契約を行いません。つまり、リース契約を結ぶためには、その顧客が与信審査に通らなければならないのです。与信審査は顧客情報が多ければ多いほど審査が通りやすくなるため、多くの情報・人脈を持っていればその分だけリース契約を結ぶ事が出来ます。

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