海外に携わるリース会社求人

リース会社転職TOP >> 条件別のリース会社求人 >> 海外に携わるリース会社求人

海外に携わるリース会社求人

日本国内の中小企業ではリース会社を利用している企業が多いですが、実はこのリース会社の中には、海外に進出していると言う企業もあります。特に大手のリース会社のホームページを見てみると、海外に幾つもの支店を持っているケースもあり、グローバルビジネスを視野に入れている事が分かるでしょう。もちろん全てのリース会社が海外進出をしているわけではありませんが、グローバル化に力を入れている企業であれば、求人で海外拠点で勤務出来る人を募集しているケースもあります。もし今後海外で働きたいと考えている場合は、そのような求人に応募してみると良いでしょう。

なぜリース会社が海外に進出するのでしょうか。リース会社と言うとパソコンやFAXなどの機材、テーブルや椅子などのインテリアを貸し出している会社、と言う印象が強いかと思います。これだけ聞くと確かに海外に進出するイメージがわかないかも知れませんね。現在の日本国内のリース市場には、落ち込みが見られています。リース市場がピークだったと言われているのは、1991年度。この年のリース取り扱い残高は8兆8千億円だったのに対して、2013年度になると5兆2千億円と、4割近くも数字が落ち込んだのです。

その結果、日本国内では今後大幅な伸びが期待出来ないと言う事で、まだリースの仕組みが出来上がっていないアジアの新興国や発展途上国を中心に規模を広げました。

このような事情から、既に海外進出を果たしている、あるいは今後海外に拠点を置く事を視野に入れている企業の求人には将来性に期待が持てるでしょう。もちろん日本国内のみでも十分な業績を上げている企業も多々ありますが、リース会社に転職をする場合、海外に拠点を持っているか否かは企業の10年後、20年後のヴィジョンを予測する良い材料になります。

海外勤務があるリース会社に転職する場合、特に海外の拠点に勤める事を前提としている求人に申し込む場合は、当然の事ながら英語スキルは必須になります。例え海外勤務ではないとしても、海外の取引先と密に連絡を取り合うためには英語が欠かせないため、条件に英会話スキルを必須としている求人も少なくありません。

仮に英語が出来なくても、拠点を置いている国の現地語が出来たり留学経験がある場合は、その旨をしっかりアピールしましょう。仮に語学スキルが募集要項になく、現在は英語が喋れないとしても、今後習得する意欲がある事を見せるのは決してマイナスにはなりません。

リース会社の求人に強い!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料金 転職エリア
リクルートエージェント 無料 全国



Copyright (C) 2014-2018 リース会社転職ガイド【※必ず見つかる希望の会社】 All Rights Reserved.