リース会社の仕事内容・仕組み

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リース会社の仕事内容・仕組み

日本には数多くの企業があり、そこにはパソコンやFAXの電子機器はもちろん、制服やテーブルなどの数多くの「物」がありますが、これ等を全て買い揃えると大企業と言えどもそれなりの出費になってしまいます。そのため、多くの企業はリース会社に依頼して様々なものをリースしているのです。不況と言われ中小企業が苦戦する中、リース会社を利用する企業が増え、その需要はどんどん高まっていますが、リース会社で働く場合その業務内容は一体どのようなものになるのでしょうか。

一口にリースと言ってもその内容は様々で、中にはファイナンス(金融)の特色を持つ取り引きもあります。リースになぜ金融と言う特色があるのか疑問に思う人は多いでしょう。しかし、よく考えてみてください。例えば社員が使用するパソコンを10台購入するとします。そうなると当然数十万円、場合によっては100万円以上の支払いをしなければなりません。しかしリースをする事で、購入した場合と変わらない機能を、購入するより安い金額で使用する事が出来るのです。加えて、300万円未満のリース取り引きや、日本税理士会連合会に日本公認会計士協会、そして日本商工会議所及び企業会計基準委員会と言う4つの団体が定めている、中小企業の会計に関する指針を適用している企業では、賃貸処理を採用することができるため、帳簿の上では資産として扱う事が出来て、資金を借りて必要な機材などを購入するのと殆ど変わらない仕組みになっています。

リース取引の1つに、オペレーティングリースと言う取り引きがあります。こちらはリース会社が買った設備を、契約期間に応じてリース料を支払い賃貸すると言うもので、契約期間が終了すると当然リースしている設備はリース会社に返却します。あくまでリースしている設備なので、資産として扱う必要はなく、またリースしている設備が故障した場合も基本的に修理費用を負担する必要はありません。この点がファイナンスリースとの大きな違いです。

では、実際にリース会社で働く場合は一体どのような仕事をする事になるのでしょうか。

リース会社で働く場合、多くの社員は営業か事務に振り分けられます。年々需要を高めているリース会社と言えども、地道な営業をしなければ契約をとる事は出来ません。リース会社の売り上げは営業の手腕にかかっていますので、リース会社は優秀な営業が出来る社員を求めています。

しかし営業だけでは会社は回らないため、裏方的な存在として同時に事務も募集します。事務はやはり女性が多いようです。

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