リース会社の志望動機

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リース会社の志望動機

リース会社の志望動機については、どのようなものがあるでしょうか。まずひとつ言えるのは、リース会社ではいろいろな業務ができるというメリットがあります。リースと一口に言っても、施設や機器のリース、融資、不動産のリースといったものがあります。この他にも、資産の運用管理を行うこともあるなど、広く企業の資金・設備調達に関わる業務を行うことができます。これは大手が一番わかりやすいでしょう。大手は業務範囲をどんどん広めており、顧客に対して包括的なサービスを提供するようになっています。入社後の研修制度などを見ても、海外勤務を含めて、社員の希望に沿ったいろいろな進路が用意されています。業務ごとの専門スキルを高める研修もあるなど、入社後のスキルアップも自由度が高いです。ここを志望動機にするのが1つ目の方法です。また、中小であっても大手と連携しているところはこれができます。

また、海外で働くチャンスが多いというのも、志望動機として使うことができます。特に確実に海外で働くチャンスがあるのは、外資系のリース企業、日本の大手リース企業などがあります。例えば日本の大手リース企業を見てみると、近年はアジア市場を狙って、途上国向けにリース業務を展開しています。その他、求人情報を見ても、海外拠点数も記載されています。多いところでは100単位で世界に事業展開しているところもあります。その中には、海外に新たな拠点を置くことも多く、スタートアップのプロジェクトへの参加なども考えられます。入社後に海外勤務を希望するには、例えば社内公募で海外派遣を利用したり、あるいは海外研修制度を利用するのもいいでしょう。これを志望動機にするのもいいです。

また、営業経験ができるというのも、志望動機にできます。リース業の基本は顧客開拓であり、どの会社でも営業を行うことになります。営業に魅力を感じている場合でもいいですが、例えば前職で営業職をしている人ならば、それを活かして中途採用などもできます。企業の方でも、前職がリース業でなくとも、専門分野ごとに中途採用を行っているところも多いです。また、中には営業部門に特化したリース会社もあります。営業について見ていくと、実際にお客さんと接することができるので、それを志望動機にしてもいいでしょう。内勤希望の人であっても、最初は営業を行い、数年経験を積んでから内勤ということもあります。

志望動機の作成について迷うことがあれば、エージェントサービスなどを利用して、コンサルタントと共同で考えていくのもいいでしょう。自己分析から始めて、自分の経験をいかした志望動機を作成できます。

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